2026年4月17日(金)「相手に合わせる?」

家族・縁

「相手に合わせる?」

 

あなたは、やりたい事、理想、叶えたい夢を持っていますか?ありますか?

「こうしたい!」「あのようにやりたい!」「こうすべきだ!」と思いが強くなり、家族に対して、そして職場の人(部下)たち、学校の仲間、周りにいる人たちに対して、つい自分の我欲(我計)が出てしまうことはありませんか?

また、「善いことだ」と、自分の考え方が先走りして、周りにいる人たちなどに、自分の価値観や考えを押し付けていることはありませんか?

例えば、この形而上学(大自然の法則)です。

世界最高、人類必須の教えであることは間違いないのですが…、あなたが話して相手に理解してもらえますか?

また親族が邪教、邪行にはまっている場合など、「間違っているから…」と思っても助け出すのは大変です。

それが(ご神示で)自分が「善い」と思っていても、相手が「善い」と思うか?相手に納得してもらえるか?は、分からないのではないでしょうか?

そこが難しく、「自分の思い(思い込み)」が強過ぎても、弱過ぎても、上手くいかない、伝わらないことがあるのです。

特に、相手の生死が関わっている時、「この方法が…」と、こちらの思いや、考えが通らないことが多いのです。(歪の矯正作用)

「自分が善くなりたい(儲けたい)。また、相手を善くしたいと思うのは慾である」(当来佛)。

「ご神示で努力した結果として、善くなっていくものである」(当来佛)。

慾と使命感、慈悲の心は紙一重。

「心」とは、相手の心が「是」「非」、「良」「不良」、「要」「不要」のどちらに転んでも、こちらが受け止めることが出来ないと、上手くいかないのです。

大自然は言う、「ご神示」を頂くには、まず、形而下で相手の性格・性質を知ることが大切で、さらに、こちらが「どのようにさせて頂くか?」「何をすべきか?」、それで「善いか?悪いか?」をよく練り、考えなくてはならない。

やはり、出来る限り相手に「合わせる(寄り添う)」、その気持ちが必要になってくるのではないだろうか?

それがご神示を頂く前の「思惟」「練ること」で、その努力の結果、善くなっていくのである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました