「最後にするのは、自分しかいない」
人にはそれぞれ、得意なこと、苦手なこと、そして出来ること、出来ないことなどがある。
苦手なことは、出来ればやりたくない、避けたい。
出来ないことは、出来ないままで、目をつぶって放っておきたいと思うのではありませんか?
しかし、生きるために、苦手なこと、出来ないことを、しなければならない時が、何故かやってくる、出来ないと困ることが出てくる。
もし、そんなことが起こった時、あなたならどうしますか?
親や家族、また職場の人、学校の仲間、周りに居る人などに、聞いたり、教えてもらったりするのではないですか?
けれど、いつまでもいつまでも、頼ることは出来ない。
最後には、自分自身がやって行く、少し出来が悪くても、迷うことがあっても、間違いながらでも、やっていかなければならない。
大自然は言う、「自分の人生は自分で歩くしかない、誰にも代わってもらえない」と。
「ご神示でお伺いするのも、自分でなくてはならないのである。実践は、自分が自分でやることである」と。
親や家族に、周りいる人に、教えてもらう、引っ張ってもらう、押してもらうなど、助けてもらうことは出来ても、最後は自分自身がやらなくてはならない。
自分でやらなくては、何も身に付かない、何も覚えられない、そして感動もない、感謝もない。他人にも話せない。
苦手なこと、出来ないことをする、させて頂くことが「魂磨き」でもある。
いつも言うが(大自然)、自分を変える(さとる)には、ご神示、絵姿は必要ではあるが、それを実践するのは自分しかいないのである。
そうしないと変われないし変わらない。
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