「人間の幸せは、古代から現在、そして未来も変らない!」
あなたにとって「家族」とは、どのような存在ですか?
家族の崩壊が叫ばれているが、それは、自分が生まれ、今日まで育て頂いた、「かけがえのない存在」ではないでしょうか?
そして、何時でも帰ることの出来る、また何時でも迎え入れて貰える、大切な場所であり「心の故郷」ではないでしょうか?
人には皆、そのような「場所」があることを、当たり前すぎて忘れていませんか?
それは、離婚や事故、災害などで家族を失った時、気づくものである。
大自然は言う、「人間の仕合せ(幸せ)とは、どのようなことだと思いますか?」と質問されたら、あなたはどのように答えますか?
美味しいものが口に入る時、望みの物が手に入った時、さらに豪華な生活(家、車、ブランド品)、社会的地位、名声を手に入れる等、それは常にお金が纏(まつ)わるようなことばかりで、最終的には「お金」を求める人が多いのではないでしょうか?
しかし、これらはあなたの喜びとして長く続いていくものでしょうか?
それを求め、苦労して得たとしても、それを共に喜んでもらえる親(義理)、妻(夫)、子供など、家族が側に居て、皆で喜ぶから、自分にも喜びが感じられるのではないでしょうか?
さて、どんなに便利な時代になろうと、素晴らしく経済が発展しても、人間の究極の「喜び」とは、何億年前から変わらない、そして未来も変わらない。
なぜなら、人間が求めるものとは、物や財ではなく、人の心である「人のぬくもり」であり、「心のつながり」であり「愛」を求めるからである。
何が喜びで、何が楽しみか?地味で、目立たないことだが、それは、家族の一人ひとりが「笑顔でいること」「笑顔で暮らせること」が一番ではないでしょうか?
その基本的なことを忘れなければ、自分が何をしなければならないか?
何を大切にしていかなくてはならないか?が自ずと分かるのではないでしょうか?
あなたは、家族、周りにいる人たち等を「笑顔にしたい」と何時も考えて、行動していますか?
そのように思えるのが、人間の本来が持つ「心」というものではないでしょうか?


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