「人間が人の感情を作ってきている」
あなたは子供の頃、父や母からそして家族から「可愛がられたい」と思いませんでしたか?
兄弟等がいれば、自分が兄よりも妹より、親から「可愛がられたい(独占慾)」と考えませんでしたか?
そして、幼稚園や学校など通い始めると、担任の先生からなど「可愛がられたい」、その上をいくと「特別扱いされたい」と思うことはなかったですか?
幼稚園や学校などで、友達が出来る人、出来ない人、さまざまな人がいる。
しかし、人は一人では生きていけないので、友人が欲しいと思う。
人は誰もが、「温もりある心に触れたい」といつも思っている、求めている、のではないだろうか?
「大自然」は言う、「人間は、他人の心を求めるから人である。そして、心(感情)があるから他人の温もり、優しさを求めて行くのである。」
人は、他人の心を求めるから「愛」となる。
誰かを「愛したい」し、自分は「愛されたい」と思う。
「愛」があるから、「悪(にくしみ)」また恨みがある(相対の相)。
「愛」と「悪(にくしみ)」が出来、喜、怒、哀、楽、の感情が生まれてきたのである。
心の感情は、環境、状況に応じて人が作っていく。
人の感情は、喜、怒、哀、楽、愛、悪(にくしみ)が混ざり合い作られるから、人がいるだけ感情もさまざまである。
その複雑で難しい心(感情)は、見えない、解けない、そして絡み合って閉じている。
そして周囲に影響する「善」「悪」を作り出す。
その心を紐解き、和らげ善に向けて頂くには、やはり「大自然」の力と智慧が必ず必要である。
なぜなら、大自然が能いて下さる「不思議」(奇跡)によって、心を善に変えて下さるからである。
これらは形而上学を学ぶ多くの者が体験している。
あなたが今、心の「温もり」を感じないなら、その体験を、実践させていただき1秒でも早く「愛」を、感じることである。
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