「真の心を持って、お伺いする」
あなたは、他人(相手)と会話する時など、その人の心のペースに合わせていますか?合わせられますか?
ゆっくり話す人、早口の人、また歩くのが遅い人、早い人などそれぞれ人によって、特徴に違いがある。
例えば、他人と会話をしている時、相手が答える、返事する時間を待つことが出来ていますか?
相手の返事を待たずに、話しかけたりしていませんか?
また、約束事など相手からの返事があるまで、待つことができますか?
「大自然」は言う、「相手からの返事を貰うのにもタイミングがある。
その相手からのタイミングを、もしも待てなかったら、相手を「嫌な思いにさせる」「怒らせる」ことにもなっていく」。
相手と自分との考えや仕事のタイミングの「ずれ」が起こる。(和合ずれ)
相手からの連絡を待つのか?こちらから連絡するのか?は、「ご神示」もあるが、相手との会話でのやりとりの中で、どのような会話をしたのか?聞いたことを、しっかり覚えておく必要がある。
なぜなら相手が、「どのように返事をするか?」「どのような時に返事をするか?」を、相手が話の中で、心を示していたのに、こちらが気付かず、待てていないこともあるからだ。
もちろん、相手が忘れていることもあるし、返事の仕方に困っていることもある。
「何故、遅いのか?」これは、もちろん知らせである。
相手の都合か?こちらのさとりか?時間待ちか?それとも別な知らせなのか?…の観応が必要である。
一番大切なのは、返事があるか?無いか?でイライラするより、「相手の心」をどのように捉え、考え・思うか?それは、自分自身である。
そして、何もかもただ「大自然」にお伺いするだけでは、足りていない事が幾つかあるのではないか?
「ご神示」をさせていただくにも、形而下の観察、注意や配慮がしっかり出来ていないと上手くいかないのである。
「何か都合(事情)があるんだろうな…」という、思いやりである。
やはり、相手のこと(心)を考え、そして四適に適っているかを考える、その上で「大自然」にお伺いする必要があるのではないか?
特に、人間関係の「ご神示」は、心してお伺いしなければならないのである。
相手との関係で「大自然」にお伺いするには「真の心」がいつも必要である。
「真の心」とは、相手に対する真心である。

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