「悪いことが起こるから、運命が変えられる?」
昨日、あなたは「ご神示」をしましたか?また、どのようなことで、何回ぐらいお伺いをしましたか?
「ご神示」をしていて、「何か、感じることはありませんでしたか?」「何か、上手くいかない事はありませんでしたか?」
「ご神示」でお伺いしている内容は、自分自身の気付き(人知)の中でお伺いする、自分自身の感じたこと(自覚)でお伺いしていることが、多いのではないでしょうか?
これから行動(仕事)しようとすることについても、実際に現場で状況を見て、方法やタイミングなどよく練っていますか?
また、今から誰かとコミュニケーションを取ろうとする時に、相手の性質・性格を、思い・考えながら「ご神示」を立てていますか?
特に、人間関係の場合、あなたが投げるサイコロボール(感情)が大切で、相手が受け取った瞬間から相手の感情を動かし、そのことによって善いことが?悪いことが?起こっていくのが、人間関係(交渉)の始まりになっていくのです。
例えば、そこで悪いことが起こった時が、大自然からの教え(指導)の始まりで、「知らせ(合図)」と考えなくはならないのです。
そこには「ご神示」では解けない、解けきれない、自分では分からない、気付かない(業)ことが隠れていて、さらに何が「悪い」本当の原因なのか?を突き詰めて行く、気付かせて頂くために「絵姿」でお伺いするのです。
すると、思いがけない方向や、考え付かないもの事の順番を教えられる。
大自然は言う、「ご神示」は、自分で考えてお伺いするので限界がある。
また自我(我知、我計、我慾)が入ることも多い、その時に「絵姿」でお伺いするのではないか?
だから、絵姿とその掘り下げが公平、精確で、さらに頂く時の心掛けも大切なのだ。
また、何か、不都合が起こった時、またご神示しても上手く行かない時が、自分が変われるきっかけであり、チャンスである(方便)。
それを逃してはいけないのである。
要するに、困ったこと、不都合なことが起こった時に、自分が改めることが出来るか?そして変わる努力をするか?そこに、運命を変えていく「鍵」があるのである。
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