「家族が、運命の鍵を握っている?」
あなたは、家族、そして職場の人たち、学校の仲間などと会話をしているとき、電車の中で何か言われるなど、相手の言葉に、少し嫌な思いをする、傷ついた時などありませんか?
そんな時、どのような「ご神示」を立てますか?
相手から、嫌な思い、傷つく言葉を言われる(聞く)ということは、「合せ鏡?」と気付き、考え、自分が何処かで相手に傷つけることを言っているのではないか?という「知らせ(合図)
になるのではないでしょうか?
それともこれから先の事でしょうか?とお尋ねする。
そこで最初に思うのは、自分にベクトルを向け、自分の言動を反省する。
身内である親、夫や妻、子供に対して、今朝、何か言ってないかな?感情をぶつけていないかなぁー?ではないでしょうか?
やはり家族には、どこか甘えがあり、また遠慮がない、気遣いも少なくなることから、ついつい思っているままストレートに、感情や考えを言ってしまうことが多いのではないでしょうか?
しかし、それは根本的に違う考え、行動である。
大自然は言う、「家族とは、大自然から「魂(実体)」を吹き込んで頂くための「身体(仮体)」を与えて頂いた場である。
目には見えないが、「家族」という特殊な心のつながりがあり、その繫がりは切れない、強く固いものである。
断ち切ることが出来ないからこそ、自分の「運命(貧、病、争)
を左右されることになるのである。
離婚や離別、対立して分断するなど、家族との関係を断ち切っていませんか?
それがあなたの運命に大きく影響することになる。
あなたの心は、家族に注いでいますか?
まず、家族に心を注ぐことが、「魂磨き」でもある。

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