「人生は自分だけのものではない?」
あなたは、自分の人生を大切に考え、生きていくことが出来ているでしょうか?
では、どのように生きることが大切に生きることになるのか?考えたことがあるでしょうか?
では、「一度きりの人生だから、自分の好きなように、思い通りに生きる!」それが大切に生きることになるのでしょうか?
そこで、考えなくてはならないのは「自分は一人で生まれてきたのですか?」ということなのです。
誰もが、曾祖父母、祖父母、父母と繫がってきたから、長い歴史を経てきたから、今、あなたが存在しているのではないでしょうか?
そこで、考えなくてはならないのは、「自分がすること、やること」は、誰かに繫がり、他にも影響を及ぼす、何らかの形で善悪をもたらすことになるのです。
例えば、何かを失敗すれば「私が責任を取ります」など、簡単に言う人がいますが、本当に自分だけの責任で終わりますか?何らかの、迷惑、悪影響が周囲にあるのではないでしょうか?
病気しても、借金しても、争いが起こっても、繫がりある親(義理)、夫や妻、子供など兄弟などの家族、そして職場の人たち、学校の仲間など周りいる人たちにいる人たちも巻き込むことになるのではないでしょうか?
時間をとる、労力をかける、金銭で、そして心で、何らかの影響を与える。
その上、相手の人の心を傷付ける、その人の日々の生活に影響するなど、色々なことも起こってくるのではないでしょうか?
大自然は言う、「大自然の法則」を学ぶことは、自分の人に深く関わり、自分の行動、発言を善に導いて頂ける、いわば「道標(みちしるべ)」なのである。
あなたが使う心、「感情」が周りに影響を及ぼしていくのである。
それが家族なら、なおさらではないか?
だから、学び、教えを実践しないと、善い結果はもたらせないのである。
コメント
https://shorturl.fm/G0aiU