「自分の行いを、見つめたことはありますか?」
誰もが、嬉しい事もあれば、嫌な事もある。
気持ちが良い時、悪い時もある、また身体が元気な時もあれば、頭痛、胃痛、風邪(熱)をひく等の体調が優れない時もある。
入院したり、家で臥せってしまう時もある。
色々なことがありますが、特に自分の気持ちが下がっている時は、家族、職場の人たち、学校の仲間、また周りにいる人たちに対して、相手が嫌な気持ちにならないように、何時もより注意していますか?
もしかして、「自分は気分が悪いから」「身体がしんどいのだから」「病人だから…」などの理由で、何をしても良いのではない。
特に家族に当たったり、職場の人たちを無視したり、学校の仲間に我が儘を言ったりしていませんか?
そのような八つ当たりをして、周りの空気を悪くするようなことはありませんか?
そこで考えなくてはならないのは、もしそれを相手からされたら自分がどのように思うか?どのような気持ちになるのか?を想像したら良く分かるのではないでしょうか?
当然ですが、善い気はしないと思います。
また、もし今もそれをやっているとしたら、自分の甘えで、悲劇のヒーロー、ヒロイン気分で、子供じゃないから、いつまでも許されない。
これらが高じて、無差別殺傷事件、さらに殺人事件にもなりかねない。
早々に修正しなくてはならないし、やってしまったことは、懺悔しなくてはならない。
大自然は言う、あなたの行い、やっている事を、他人からされたら、言われたら、見せられたら、どのような気持ちになるか?どうのように受け止めるか?考えたことがありますか?
自分の行動や発言が見えない時「相手の目線に立つ」ことで分かることが、沢山あるのではないでしょうか?
今、自分のことを、見つめ直す必要があるのではないでしょうか?
周囲から聞かされる、見させられることに注意してみましょう。
必ず、自分の周りにヒントがある、天使、僧を置いておられる。