「大自然」は実在する
「大自然の法則」を知り、学び、大自然から霊(観能)を受けさせて頂くことで、知らせ(合図)観じ、観応させて頂いている。
そのことを、あなたは、「当たり前」とは思っていませんか?
また、そのことで「自分が観じている」など驕(おご)っていませんか?
過、現、未と「大自然」が実在するから、実在する。
そして「大自然の法則」という「掟(おきて)」が君臨し続けているのである。
そこで、「大自然」という存在に対して、あなたは「信」を持ち続けることが出来ていますか?
信とは、存在やその教え、ご指示を信じる、遵う、お任せする。
その心を持つことにより、「ご神示」「絵姿」の教えを正しく受け止めることが出来、「大自然」の「ご意趣」を掴むことが出来ていくのではないでしょうか?
ご意趣とは、お考え、あなたを救済しようとされるお考えの事。
当然、人間の思いや希望とは違うものでもある。
人間は、大自然の法則を基にした教えに副っていくことにより、大自然が次から次へといろいろな変化を見せて下さる。
自分には善くないと思えたり、思いがけない展開が起こることもあるかもしれない。
しかし、そのご指示、ご神示をどこまで信じていくのか?
すると、思った以上の考えられない状況が見えてくる。
それが大自然の「力」なのであり、その導きが次の「智慧」を授けて頂けるのである。
大自然は言う、大自然からの力、智慧は限りないものであり、その教えを引っ張り出していくのは、お前、お前、お前の「心」次第である。
どのような心を持つかは、自分が決めることである。