2026年7月18日(土)「相手が善くなることを、考える?」

学び・実践

「相手が善くなることを、考える?」

「大自然の法則」を知る、学ぶことにより、「こんな事はやってはいけない!」「あんな事をすれば、良くないことになる!」など、あなたは、知識だけが先行してしまい、自分の結果が悪くならない事ばかりを考えた行動になっていることはありませんか?
それでは、自分の表向きの体裁だけを取り繕っているだけで、相手に「喜」のサイコロボールを投げていることになるでしょうか?
また、受け止めた相手も、「形式的なことでやっているのか?(言っているのか?)」と、感じてしまうのではないでしょうか?
あなたの気持ちが無い、思いが入っていない言葉は、話し方、態度、目線などに表れていることに気が付いていますか?
そして、おあいそで言っていることは、今、相手に気が付かれなくても後に、「適当な人だ」と気が付かれるものなのです。
なぜなら、話す側はそれほど覚えてなくても、聞く側はしっかり心に残るからなのです(つじつまがあわない)。
大自然言う、話す言葉、態度、目線など、全てにおいて、「あなたの、心を表現している」ことになるのです。
結果を考え、追ってばかりいると、逆に「何が言いたいのか?」疑われ、不信感を与えることにもなり、良くするどころか悪くなるのではないか?
相手が善くなるように考えることが、「大自然の法則」の学びではないだろうか?
しっかり心が入った返答をしなくてはならないのではないか?

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