2026年8月17日(月)「感謝は、心で表す!」

学び・実践

「感謝は、心で表す!」

私たち誰もが、親(義理)から生まれ、育て頂き、小、中、高校生となり大学生、または社会人へ、そして独立する、やがて結婚し、子供が出来、家庭を持つなど、それぞれの歩む人生は違うけれど、育てて頂いたから、今がある、さらに子孫が居るのではないでしょうか?
私たちは、自分が生きている、今まで無事育ってきたことが、「当たり前!」と考え、思う人が多過ぎるのではないでしょうか?
その「当たり前」に思う気持ちがあるから、家族、家庭を考えず自分勝手な行動、好きな生き方をしてしまうのではないでしょうか?
そのようなことを言うと、「親だって…」「不満だった」と、親に対して不平不満を言う人がいるかもしれませんが、そこには子供には分からない当時の事情、親の苦もあったことを知らない、分からないからではないでしょうか?
今の、自分の価値観で過去の「善悪」をはかることは出来ない。
けれど、私たちは成長した、させて頂いた、その結果にやはり「感謝」の気持ちを持たなくてはならないのではないでしょうか?
つまり「恩」があるのを忘れているのではないでしょうか?
大自然は言う、今、「感謝」し、そして「恩」を感じ、その返し方が、お金や物、豪華な食事、旅行などで返せば良い、また正月、お盆に会いにいけば良い等との考えがある。
それが、本当の「ありがとう(有難い)」の表し方であろうか?
そもそも、「感謝」とは「心」で返していくものであり、「恩」というものは、自分の人生を掛けてお返しするものである。
その一つは「孝」「孝行」「孝養」である。
「孝」の文字は、老人を子供が支えるという意味の文字。
年老いた親の面倒を見る、親に仕えて、親を養うのが孝養である。
また「感謝」も「恩」も、それぞれ文字に意味があり、教えがある。
「漢字は、霊観のある者によって創られた」(当来佛)
つまり「大自然の法則」を現わした文字とされている。
古人(先祖)が残してくれた漢字によって学ぶことは多い。
法則を学び、心に入れ、身に現し、さらに子孫に残すことも「恩」返しに繋がるのではないだろうか?
「大自然の法則」を、もっと深く学ぶべきではないだろうか?

タイトルとURLをコピーしました