2026年2月21日(土)「ぬくもりの心を忘れてはならない」

人生・幸せ

「ぬくもりの心を忘れてはならない」

あなたは、人に接する時、思いやり、優しさ、慈(いつく)しみに満ちた気持ち、つまり「ぬくもりの心」を持っていますか?また、持てるように心を磨いてきましたか?
また、「ぬくもりの心」(心遣い)を持ち、話しかける(相手を考え・思う)、相手の話を聞かせて頂く(耳を傾ける)ことが出来なければ、人と人が繋がり、さらに心と心が繋がることは出来ないのではないですか?
大自然は言う、「人は一人では生きてはいけない、その為に人との繫がりを強く持つために心磨きをしていく、心磨きをさせて頂くことが、即ち「生きる」こと「生き延びる」ことではないか?

さて、あなたは、親(義理)、夫や妻、子供、そして家族との繋がりを大切にして、生きていますか?
繋がりを大切に出来なければ、自分も「滅んでいく」ことを知っていますか?
自然界の動物も群れて、助け合って、守り合って生きて居る。群れから外れた、群れをはぐれた動物は、長く生きて行けない。
「日本の人口が減少しているのは、日本人が「心を無くしている」から、人口が減り続けていることに、誰も気が付いていないのだ。
このままでは、考えられないほど減り続けて(人口減)止まらないだろう」
(「大自然」:2,21)
今の日本人の生き方は、個々バラバラで、独りよがり、自己閉塞、孤独な生き方である。そうすれば生かされる価値を無くし、大自然から必要とされなくなる。
あなたは、家族、そして職場の人たち、学校の仲間、そして周りにいる人たちとの「心の繋がり
を大切にしなければならないのではないですか?
そして、繋がるために、もっと「ぬくもりの心」が持てるように、お互いがお互いに心で向き合い、心を磨き合っていかなければならないのではないか?
また、「ぬくもりの心」を持つから、持っているから「人間
ではないだろうか?
万物に心はある。動物にも植物にも心がある。
しかし、相手を深く思う(情)「ぬくもりのある心」は人間だけである。

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