「心のご神示とは?」
人は、一人では生きていけない。ではあなたは、人との繫がりを作るために、何か努力をしていますか?何が必要だと思いますか?また、どのようなことに注意していますか?
やはり一番先に家族繋がりを大切にしていく、そして学校の仲間、職場の人たち、趣味などのサークルの人たち、周りにいる人たち等の中で、自分自身の居場所(存在感)を作っていかなくてはならないのではないですか?
あなたには、どこに行っても自分の居場所がありますか?その人達と繋がりを持っていますか?(価値:存在価値、必要価値、使用価値)
人との繫がりを持つには、家族、職場の人たち等からの信用・信頼を得る努力をしていかなくては、次に心の繫がりを築くことは難しいのではないですか?
「器用な人間になるな!居なくてはならない必要な人間になれ」(当来佛)
例えば、あなたは、「親に、噓をついていませんか?」、小さなことで「妻に(夫に)隠しごとはありませんか?」「職場で些細なミスなどを直ぐに認め、改め、謝罪していますか?」など、正直に素直に生き、人として認めて頂ける誠実さ、一貫性のある行動、熱意、そして丁寧なコミュニケーションが不可欠ではありませんか?
それは、自分の「心の在り方」ではないですか?
大自然は言う、「完璧な人間は必要ではない(存在しない)、必要な人間になるため人としてどのように生きていけば善いか絶えず考え、努力する、努力が出来る者が「大自然の法則」を身に付けることが出来るのである
楽な人生、いい加減な生き方、嘘の人生、投げ出した人、そのような人間に「大自然の法則」の学びは必要ない。
学び努力すると、気付けばいつの間にか大自然の教えの通り生きていて、自分も周りも善くなっている。
「いつも言うが、「法則」の学びは、言葉を知り、用語を覚えるのではなく、心で聞き、心で読み、心で感じ取り、法則(教え)と自分を照らし合わせ、自分が間違っていたと、改めたい、改めなくてはならないと感じるものである
法則は、頭や耳だけではなく、心で意識し、心(本心)に感じ、心に受け止めるから、心に入り、大自然からさらに霊(観能)を受けさせて頂き、観応させて頂き、そして「心のご神示」が始まるのである。
「頭のご神示」から、「心のご神示」へ、「大自然」と心の繋がりをしよう。

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