2026年2月4日(水)「恩を、知るとは」 

人生・幸せ

「恩を、知るとは」 

 

あなたは、何かを決める時、例えば仕事を辞める、学校を中退する、離婚、再婚など、進路を変える時、また家や車などの大きなものを購入する時など、親や家族に話しをしていますか?

また、親の意見を聞く、夫または妻に相談する、まずは家族に報告、連絡、相談をしてから決めていますか?

特に、大事なのは、「相談」することである。

それとも、自分自身で決めた後、伝える(事後報告)、また伝えることもなく黙っている(内緒)など、そのようなことはありませんか?

自分の人生だから、自分で決める。自分のお金だから自由に使えると思うが、そうはいかないのである。(集の中の個、連の中の個)

大自然は言う、「家族という一つの繫がり(共同体)の中で、生まれ育てて頂き、何か出来事が起こると、自分だけの問題ではなく、家族の連帯責任になるのである(法則)。自分に起こること(事件、事故、病気)は、見えない繫がりを持ち、家族にも同じようなことが起こっていくのである

 

「何らかの関連(知らせ)があるから、報、連、相が必要である」

よく言われる、「親がやってきた(失敗、病気)ことを、子供が同じようにする

親子が似ていくとは、そう言うことなのである。(親子蟹の横這い)

要するに、持って生まれた「業」(宿命)が同じだから、「業」の通り、親子が同じようなことを「させられる

運命を辿るのである。

ただ一つ、「運命(病気、失敗)は変えることが出来る

と「大自然」は言う、それが「大自然の法則」に巡り会うことである。

その教えは、どこでも良いのではない。

「正しい法則

に基づいて学ぶものでなくては、運命は変わらないのである。

ところであなたは、正しい法則に正しく適った生き方をしていますか?

この世に生(命)を受けたなら、誰もが親に対して、遡れば先祖にも「恩」というものがある。

その「恩」というものを知り、恩に報いるために生きていかなくてはならない。

「恩」を知り、感じ、返していくには、大自然の霊(観能)を正しく受け、何をすべきか?を、正しく観応させて戴き、観応の通り正しく生きていくことが、(善)恩を返せる生き方なのである。

また、「恩(四恩)」を知ることで、運命を変えることができるのではないか?

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