「他人思うことから、繋がりが出来ていく」
あなたは、人との輪の中にいる時(3人以上)、その時の輪の中の雰囲気に合わせていますか?
その時、他所事を考えたり、自分のことを考えたり、などその場で心あらずの時はありませんか?
自分が他所事を考えているなど、「相手に見えない」「誰にも分からない」と思っていませんか?
自分の頭の中の考えていること・思っていることは、ここに居る人たちには見えてないからと、勝手なことをしていませんか?
実際は、そうではないのです。
家庭、職場、学校、セミナー会場などで、そのようなことをしていると、輪の中の人たちとの心のつながりは出来ない、出来ていないことを知っていますか?気がついていますか?
だからいつまでたっても、輪の中に溶け込むことが出来ないのです。
また、心を繋げる・繋がる人が出来ない、また人との繫がりが簡単に切れていくのです。
なぜなら「話の輪」に入っていないから、他人に自分の思った感じた意見など話す事ができないから。
他人が話している時、言葉をよく聞いていないと、話している人の「心」は見ることは出来ない。
また相手の気持ちに寄り添えない、適切な意見を述べられない。
心がつながらないと、本当に繋がっているとは言えないのです。
大自然は言う、「人と人とのつながりは「心」の繫がりである。(大自然の法則)他人の「心」を大切にできなければ「心」は繋がらない」と。
そのつながりが、何か事が起こった時、何か有った時、人を助けようとする、また人から助けていただける。
「情けは人の為ならず」と言います。
いずれ自分に、跳ね返って来るという意味です。
人と人とのつながりは、その人のことを、真剣に「思う」ことから始まるのではないか?

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