2026年6月8日(月)「する?」のも「しない?」のも自分!

知らせ・さとり

「する?」のも「しない?」のも自分!

2026年6月8日(月)「する?」のも「しない?」のも自分!

あなたは、今までどのようなご神示の「立て方」をしてきましたか?
自分だけのことを考え、自分の都合が良ければ、仕事が上手くいけば善いと考え、また時々困っている時、窮地に立った時、その場を乗り越えるための道具のような頂き方をしていませんでしたか?
なぜなら、お伺いすれば結果は「善くなる」、必ず「助けて頂ける」等と、体験者から聞いた、良いとこ取りの真似のご神示で、「慾(我慾)」の気持ちを心のどこかに持っていて、「大自然」のお考えを無視して、自分勝手な考えで必要な時だけ「大自然」に頼ってきたのではないでしょうか?
宇宙万有を動かしておられる「大自然」が、そんな一人の人間のちっぽけな慾を満たすために、十分に答えて頂けるでしょうか?
大自然のお力は、その程度のものでしょうか?
それは、祈祷信仰の水行、火(護摩)行と同じで、「神」を自分の都合の善いように、人間中心に世の中を回そうとするやり方です。
そのような、「考え(心)」でのお伺い方で、運命を変えることは出来ないことを知っているでしょうか?分かっているでしょうか?
その上、あなたの心の「信」の気持ちが大自然に向けられているとは、言えないのではないでしょうか?
信とは、信じ迷わず、約束する、命を懸けてでも信じて、お任せして、ご神示に遵って実行していくという心。
大自然には法則(御意趣)がある。人間生活にも決まり(常識)がある。そして決まりを運営するには相手(集団)がある。
法則、決まり、相手を無視してのご神示は成り立たない。
あなたは今「一歩」を踏み出す、法則に遵い運命を変える方向に「ご神示」を頂いていますか?
一回、一回のご神示は、次の運命に直結していると言っても言い過ぎではない。
その「一歩」こそが、大事な「一歩」で、大自然にお伺いを立て、指導を頂けなければ、宿命のままの「一歩」を歩くことになるのです。
お伽話の孫悟空ではありませんが、人は「大自然」の掌の中からは逃げられない、頑張れば変わると言うが、一瞬、少し、変わることがあっても、(どんなに頑張っても)残念ながら結果を変えることは出来ない定めなのです。
それが、誰もが持つ宿命と言う「業」なのです。
大自然は言う、宿命は変えられないが運命は変えることは出来る。
その運命を変えるためには、「大自然」の力・智慧を頂かないと願いは叶わない、そこで「ご神示」で一つ一つお伺いを立てて、日常の生活をしていくのである。
する?しない?それは、自分自身で決めることではないでしょうか?

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