2026年6月14日(日)「心の在り方」を教えられている?

学び・実践

「心の在り方」を教えられている?

2026年6月14日(日)「心の在り方」を教えられている?

あなたは、「心の安らぎ」を感じる、感じている暮らしを味わっているでしょうか?
なぜなら、家から一歩外に出ると気を張り、周りに注意(事故など)しなければならない。
そして職場に行けば上司に、同僚に、お客さんに気を遣う、間違った発言は出来ない、ミスは許されない。
さらに時間に追われるなど、常に目配せし、神経を尖らせているのではないでしょうか?
また学校では、成績や友達関係など気を遣うのではないでしょうか?
今、「仕事をする」「学校に行く」という当たり前のことが、深い悩みやストレスを抱える原因になり、心身の不調に繫がっていっている。
そのように気分が落ち込む、不安になる、人間関係で悩む、いじめ、受験などの辛い思いをするのは、気が弱いから、我慢が出来ないから、忍耐力が無いなど「自分の問題」で「自分が悪いから」と言われてきた。
しかし、形而上的に問題を考えると、問題はそれだけではなく、本当の原因はもっと深いところにある。
そのことを学ぶために「形而上学」という学問(哲学)があるのである。
大自然は言う、「あなたの家族は、心で繫がっていますか?あなたはお互いに信頼し、助け合い、協力し合っていますか?
また、家族を大切に思い、親(義理)を大切にし、夫婦関係が良好で、子供を慈しむことが出来ていますか?それが家族という、心の安らぎを感じる居場所ではないですか?
悩み、苦しみ、辛いことが起こるのは、あなたが家族の心を満たす役目・役割が出来ていないからである」。
それが、大自然からの「知らせ(注意、勧告)」で色々な問題を抱えさせられ、起こさせられているのです。
生活において、何が一番大事な事か?それは、物事の順序を辿ってみればわかること。
まず、自分が存在して仕事ができ、学校に行けるのは何故か?
それは家族が有って、家族が今日も協力してくれるから、また家族の扶助が有ったから、問題なく仕事や学校に行けるのではないか?
その家族を放ったらかしにして、家族の状況に配慮せず、協力せず、むしろ自分は「仕事第一だ」と家庭を犠牲にして、仕事や学業に精を出しても上手く行くわけがない。
生活の土台、基本の家族関係を、無視し上手く行かせず、その上の仕事や学業が上手く行く訳がない。
それが心身のストレス、病気として、しっぺ返しが来ている。
現代が余りに、仕事偏重の生活で、しかも利益重視の資本主義体制になっているのではないか?
家庭がなかったら、家族が居なかったら、会社も社会も国も成り立たない。
そのことに気付く「時」が来ているのではないか?

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