「誰もが、欠点を持っている」
私たちは、何かを見て、聞いて、匂って、常に感じる、感じさせられ、そして何かを思い、何かを思わされ、そのことによって、心の(感情)が動かされ、六感である、喜、怒、哀、楽、愛、悪(にくしみ)になっていくのではないでしょうか?
喜はともかく、怒りや悪が出ることが問題である。
私たち誰もが、「怒」の感情を他人にぶつけるのは、良くないのは頭の中では分かっている、
抑えようとしている、けれど時と場合によっては「怒」をストレートに出している。
あなたは、知らないまま怒りを表してしまっていることはありませんか?
そのような行動を起こしてしまう、感情を止めることがままならないことを、深く考えたことはありますか?
何故、このような衝動に駆られてしまう「自分がいるのか?」「何が心に潜んでいるのか?」を分析したことはありますか?
それは、言われたくない、聞きたくない、心に持ち続けている、馬鹿にされた時の「コンプレックス」、また幼少の頃に苛めに遭った、寂しかった、羨ましかった等、負わされた「心の傷」があるからではないでしょうか?
時代や環境、状況も変わっているのに、いつまでも持ち続け、その心の傷を直さなくては、何かの度に「怒」を出すことになっていくのではないでしょうか?
では、どうやって直すのか?
大自然は言う、あなたの「怒り」は、何が原因で「怒」になるのか?考えたことがありますか?
何を言われた時、何をされた時、相手から何を感じるから、心の何に直結するから、怒りに変わるのか?
それを分析してみたことがありますか?「変わる」「変われる」のはそこから始まる。
原因は案外、些細な、取るに足らない、冷静に考えれば大人げない、情けないことが、起点になっては居ませんか?
そのことを分析し克服する、克服していくには、「ご神示」をしていき、実践で心を磨いていくことで、抑えまた預かって頂けるようになっていく。
あなたは、自分の欠点である、「心の弱い」ところを、自分で知っていく必要があるのではないか?