2026年1月9日(金)「学びに、休みはない?」

学び・実践

「学びに、休みはない?」

 

あなたは、他人と居る時など、少しでも「何か役に立たせて頂きたい」また、「少しでも喜んで頂くことが出来たら良いなぁ-」という思いを持っていますか?

また、「何か、私に出来ることがあれば、させて頂きたい」という気持ち(心)を持っていますか?

また、持てるように心(注意、観察、協力)を磨いていますか?(学んでいますか?)(布施の心)

路上で、電車の中で、職場で、家庭で、何か役に立つことは、沢山ある。

大自然」は言う、「自分以外の他人に対して、いつも『何か、出来ることはないだろうか?』と、『心の目で探す』、頭ではなく『心で考える』のが、形而上学である

自分は社会の一員である。だから自分の周囲、社会が善くならないと自分も善くならない。(住位と分)

周囲や社会からして貰う、取るばかりではなく、社会や団体、他人に協力し与えると、全体が善くなっていく、という奉仕の心構え。それが布施の心。

布施には、知識、体力、技術力、財力のめぐみ、提供がある(当来佛)。

それは各自の分に応じて限度があり、見返りを求めない、自己責任での奉仕である。(その他、法施、無畏施がある)

そして、「自分に出来る」と思えば直ぐに「させて頂きますか?」の「ご神示」を立てることが出来たなら、動くことが出来る、大自然から動かしていただけるのである。

それは、あなたが日頃家庭で、親(義理)、夫や妻、子供、そして家族を、心から大切に思う心を「育てていく

ことが出来ているかどうかである。

また家族に対して、何かしようという「温かい心」を持つ、「温かい思い

があれば、職場に行っても、学校に行っても、あなたが行くどこであっても、同じ心遣いが出来るのである。

家と外は同じ、「家で役に立たない者は、外でも役に立たない」(当来佛)。

世の役に立つ、生き甲斐、生かされる価値の発現である。

そうして、助け合い、守り合い、励まし合いの輪(和)が広がって、人間の心が、(他人)人の「心の感情」を動かしていくのである。

そのように考えると、学び、「心」を磨かないと、世のため、他人のために使えないのである。

大自然」は、皆に問う、「お前たちは、このような『心の学び』をしていますか?

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