「自分が自分から抜け出すには?」
あなたは、日々の生活の中で「あれを、やらなくてはいけないのに?
「このことを、変えていかなくては?
「いつまでも、これをやっていてはいけないのに?(癖)
等、気になること、思っている癖や習慣が色々ありませんか?
気になり、思っていても、自分自身の意識を、常にそこに持って行かないと直ぐに忘れてしまい、同じことを何度も繰り返してしまう。
そして、いたずらに時間が過ぎてしまう。
また、「やってしまう」「変える」「止める
と実践するが、時には出来ないこともあるけれど、それでも努力して「大自然」と観応して行かないと、そのままの、変化のない今のままの自分で終わってしまう。(「習慣は歪む」)
そして常に、自分に「このままでいいの?」と自問する、やらなくても、変わらなくても、止めなくても本当に大丈夫なのか?を。
(今の自分自身の姿を自分で観察して、「善いのか?」「悪いのか?
を「法」と「教え」に照らし合わせる。そのための形而上学である)
毎日、その繰り返しである。それが修行でもあるが、自分の意識と自分の力だけで自分を変えることは非常に難しい。
「大自然」は言う、「自分自身が心から善くしたいと求めていかないと、直したい性質・性格の癖、習慣は抑えられない。
それには、『何故?自分はこうなの?こうなるの?』という疑問を持ち、原因を知りたい、教えて欲しい、学びたいという気持を強く持つことから、始まるのである。
その追及が始まらないと、心の中には入らない、入っていかないのである」と。
「大自然の法則」とは、「求めるから、心に刻まれていくのである」と。
人が求めるから、人が求める度合いに応じて、「力」と「法(方法)」を表わしていただけるのである。
ただし、それは法則通りである。(我、慾、面子ではない)

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