「心に真実を持つ」
大自然は言う、「人と人とのつながりを大切に考え、大事にして行く心が必要である」と。
仕事、旅行、趣味、教育などで、人と人との繋がりが出来ていく。
人と人とが繋がっていくことで、善いこともある。逆に、悪いことも当然起こってくる。
他人と繋がることで仲良くなる、喧嘩をする。(相対の相)
他人と繋がることで信じる、逆に疑われる。
また、仲間の人数が増えていくことにより、様々な感情が絡み合い、人間関係が複雑にもなっていく。
それぞれの目的や方向、やり方が違うから人数が増えることで「ひとつ」にまとめる、「一つの方向」にまとまるのが難しくなって行く。
例えば、人間関係が複雑になった時はどうするべきか?
誰かが調整役をする、まとめ役を買って出る(大自然に仲介していただく)。
そこで、大自然から「観応(絵姿、ご神示)」を頂くことは当然であるが、まず、普遍的な道徳や倫理に基づいた形而下を考える。
相手は「何を?」問題にしているか?
「どこに?」引っかかっているのか?
「何が?」嫌なのか?
それは「いつ?」からなのか?
そして、問題の本質(心)は、一体全体どこにあるのか?
同じ土壌に降りて、まず聞く、相手の気持ち(心)を質す。
問題を共有し、互いの共通点を見出し、共鳴し共感する。
(人の道に合っているかどうか、野合ではない)
そこには「真実」が必要となり、問題を美化する、自分自身をよく見せる、他人をよく見せる(人知)等、やさしさの偽り(言い訳)は必要ではない。
問題点を解きほぐし、問題の見方を変える、考え方を変える、受け取り方を変えるための助言をする。
そして、相手にも「大自然」からの霊(観能)をいただき、観応させていただく(ご神示・絵姿)。


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