2026年5月23日(土)「自分自身を見つめていますか?」

知らせ・さとり

「自分自身を見つめていますか?」

あなたは、何かが上手くかない時、自分が何かで失敗した時、「自分のどこが悪かったのだろうか?」「どこで、どこが、(考え)間違っていたのだろうか?」など、自分自身が至らない、出来ない、出来ていないと考えたことはあるでしょうか?
仕事で、友人関係で、家族の中や親族とのやり取りで、何か気付きませんか?
転職したり、転校したり、離婚したりを繰り返すが、何度も繰り返すと、いつかは良い運に廻り会えると思っていませんか?
誰もが「自分が悪い(原因)」と考えたくはない、誰かの責任にしたい、自分を取り巻く環境の責任にしたくなるなど、逃げたい気持ちになりませんか?
どのように頑張っても上手くいかない、何度やっても同じ失敗をする、同じ結果になる等、そこで、あなたは「何故だろう?」と考えましたか?
自分には「何かが憑いている」「悪魔の心があるのではないかな?」など考えませんでしたか?
運が悪いから「お祓いが必要だ」などと思いませんか?
しかし、根本の問題、原因はそうではなく、案外、身近に、つまり自分自身に有るのです。
形而上学では、原因追及が出来るし、何が問題か?どこが違っているのか?さらに問題の直し方まで学ぶことが出来る。
まず、あらゆる問題は、自分に有る、では自分の何か?自分の心に在る、自分の心の何か?自分の心の持ち方、相手への心の遣い方、気配りが無いことにある。(「感謝と責任」)
一般に心は分からない、自分にも分らない、もちろん相手にも、表面的には判らない。
しかし、心は何かを発している、心が元で態度に出る、言葉に出る。
周囲は、それを逃さない。気付いている、知っている。当然反応する。
何か不都合が起こった時、自分が持っている心の性質・性格、癖が大きく影響していることに気が付きませんでしたか?(嫌われる理由が)
それが、相手や周囲にサイコロボールを投げる、態度、目の動きに関わるのです。
(自信がない、臆病、引っ込み思案、反対に勝手、自己中、高飛車、高慢、威張り散らす)
大自然は言う、あなたの自分自身の長所、短所である性質・性格を知っていますか?
まず自分の性格、性質、癖を知る。そして相手を知る。相手の状況に合せることが出来ないと、物事は進まない。問題は解決しない。
人間が苦しむのは経済、お金の問題、健康、病気の問題である。
しかしその裏には、人間関係、心のつながりの問題が有る。
それを見過ごして、それを放置して、金銭、病気の問題は、解決は出来ない
そのことを知らなくては、善いように変わる努力ができないことを。

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