「信」がある?ない?それも、あなたの運命
昨日の広島法座で、「実践をしなければ、何度絵姿を頂いても、同じ応えである」と、大自然が言われました。
そうなのです、今の困りごとを無くすためには、質問して「大自然の教え(お応え)」を頂き、そして必ず実行していかなければ、変わることはない。
また、困りごとからは逃げられない、避けられない、それよりも困りごとは、今以上に大きくなっていくことになるのではないでしょうか?
なぜなら、自分が過去行ってきたこと(業)に対する結果で起こっている、自分で起こさせているからなのです。
「善業の蓄積は出来ないが、悪業は積み重なっていくもの
「何故なら、悪業は相手に気持ちが残っている、相手が嫌な気持ちを持ち続けているから」(当来佛)
あなたは、頂いた「絵姿」の「教え(お応え)」を直ぐに実践しましたか?
そして、何度も繰り返し実践していますか?
また、「大自然」が言われたことを守り続けて行く努力(意思)をしていますか?何が何でも、教え通りにさせて頂こうと心で思い、努力(決意)を積み重ね行っていますか?
もしかして、その場(法座)で、神のお答え(神勅)を聞くだけで終わっていませんか?「実家に戻りなさい」と言われたのに、自分の都合が優先で月の半分実家に帰っているから「大丈夫」など思っている人はいませんか?
実践とは、まず、愚直に、素直に、言われた通りやってみることであり、教えの解釈を都合よく曲げて、あたかも行っているように見せるのは自分の面子、自己満足に過ぎない、それでは、運命が変わることはない。
大自然のお応えの「ご意趣」を、全く分かっていない、そしてこれからも分かることは出来ないのではないでしょうか?
大自然は言う、「ワシ(大自然)は、過去、現在、未来を見据えて、その者に(心掛け)対して、今、最高、最善、最適の応え(教え)を伝えていることを忘れてはならない。
この学びは、教え(ご指示)を受け入れる素直な心があるか?ないか?
聞き入れ出来るか?聞き入れ出来ないか?
そして実践するか?実践しないか?
それで決まる。
あなたは、「信」がありますか?それが、この学びを続けていけるかどうかに関わっていく。
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