2026年5月27日(水)「余分なことは、言わないのが大事?」

知らせ・さとり

「余分なことは、言わないのが大事?」

あなたには、悩みを相談出来る、困ったことを打ち明ける、そして聞いてもらうことの出来る友達、また心の支えになってもらえる、頼れる、親身になってもらえる「心の友」はいますか?
もしも、そんな友人が見当たらないのなら、また出来ないのなら、それはあなたの性格が良くないからではないでしょうか?
あなたの方に問題があるからではないでしょうか?
なぜなら、他人の心気持ちを理解しようとしない、相手の人の気持ち汲むことが出来ないのではないでしょうか?
つまり、慢心(高慢)、慾心(我慾)、不平心(不満)が強い。
そして、その人が嫌うこと、嫌な仕種、その人のやり方が分からない。
だから悪気はなくても、何かを言って、いつの間にか相手の人の心を傷付ける、怒らせることを平気やってしまう。
その上、相手が傷付けていることが分からない、分かったとしても反省する気持ちになれない、気にしない所が有るのではないでしょうか?
要するに、相手の人に合わせることが出来ない等、自己中心的な考えで、思ったことをつい口走る、それが嫌にさせ、直ぐに喧嘩をしてしまい、相手にされなくなってしまう状態なのです。
それでは、友達は出来ないですよね!
家族の関係はどうですか?もしかしたら、あなたの子供の結婚相手の義理の息子さん、お嫁さんなどと仲良く出来ていないのではないですか?
反発されて、何か?問題を抱えているのではないでしょうか?
「最近の若い者は…」と、相手を悪人に仕立てて居ませんか?
大自然は言う、「上手くいかないのは、あなたの性格・性質によるものではないですか?
人の心を見ていますか?その場を良く考えていますか?余分なことを言っていませんか?」
もし、相手のことが分からないのなら、先ずは相手が話す(問う)のを待って、それだけの受け答えだけで、善いのではないでしょうか?
そうすると、少なし問題は少なくなっていく。

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