2026年3月4日(水)「貴重な教え(絵姿)を、逃してはならない」

学び・実践

「貴重な教え(絵姿)を、逃してはならない」

絵姿を頂く時、何をお伺いしたいのか?「心の思い」を、練って、はっきり心に決めてお尋ねしていますか?
例えば、「今、こんなことに困っているから聞いてみよう」と、漠然と大まかなお伺い(質問)をするのではなく、上手くいかなくて困っている所、その気持ちなど、具体的なところを細かくお尋ねすれば、深いところまで答えて頂ける。(質問のポイントを、「この点ですか?」とご神示することも大切)
また、お伺いする際に「これは、(皆に)恥ずかしくて言えない」「あのことは、(周りに)知られたくない」という、何かを隠そうとする気持ちを持ちながら大自然にお伺いしたならば、自分が吐き出したところまでしかお応えを頂けないことは知っていますか?(「隠したら隠しただけ」)
「神は知っておられるから、言う必要はない」と考えるが、それでは解決しよう、変えようという決心が、半分しかなく、また自分を誤魔化して、実行を鈍らせてしまうことになるからです(相対の相)。
大自然は、法則(道理)からずれている(改めるところ)、目には見えない心の在り方(間違った心の持ち方)、考え方、また、潜在意識によって行っている当たり前と思う考え方、癖なども、欠点や不十分なところを細かく指摘され、直し方までお応えして下さるのである。
また、時々、お尋ねしたこととは全く違う応えを頂くこともある。
しかし、全てをご存知でおられるから、最初にやらなければならないことから順番に教えてくださる。(過去の絵姿の見直しが大切)
もし、違うことでお尋ねしたとしても、最初に頂いた絵姿と同じ答えを頂くことになる。
なぜなら、最初にやらなければならないことを実践していなければ、物事を前に進めていくことが、一歩も出来ないのである。
物事には解決の順番(神の手法)があるという事である。
問題は、その教えて下さったことを、お聞きするだけでは何も変わらない。
教えて頂いたことを自分が努力して「実践」していくことにより「善」に導いて頂けるのである。
なので、お伺いをさせて頂いたなら「実践」をすることが、大自然との約束になっているのである。
大自然は言う、「その者が出来ることしか、実行しなさいは言わない。するか?しないか?それは、その者に任せている。後は、実行が出来るように努力していくかどうかである

(自分が頂いた絵姿は、自分がやらなければならないことで、家族のだれでもなく、自分でやるしかない。そうしないと家族の問題も解決はしない)

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