2026年6月26日(金)体調が、感情と関わっている?

学び・実践

体調が、感情と関わっている?

あなたは、日々の体調管理が出来ていますか?
普段から食べ過ぎや飲み過ぎに注意していますか?また、人との付き合い(仕事、友人)、残業などで帰宅が遅くなる、疲れが取れない。
テレビ、メールで夜更かしをする等、寝不足で頭痛や風邪気味など、体調を崩していませんか?
スポーツ選手でなくても、常に生活リズムに注意していますか?
何故、このようなことを問われるのか?と思うかもしれませんが、自分自身の体調を整え、自分の感情の状態を守ることは、とても大切なことなのです。
人は体調が悪い(気分が優れない)と不機嫌になる、イライラする、注意散漫になる、思考能力が下がる等、それが原因で周囲に不快感を与える、仕事に失敗する、事故を起こすなどがあるのではないでしょうか?
気分が優れない時、短気が出る、人に当たる、つい愚痴を言うなど、さらに、その時に限って別の問題が起こる、二重のトラブルが発生することが多い。
そのようなことは身に覚えがありませんか?(苦集)
まず、自分の体調に気を付ける、「不摂生」「不調」という知らせを解く。
そして、御意趣を掴み、心の安定を保つよう努力する。
それが社会人としてマナー(当たり前)であり、職場では他人への心遣いになっていくのではないでしょうか?
もちろん「不調」のその時が「知らせ」で、直ぐに解いて、何を教えられているか?何をすべきか?実行しなくてはならない。
「頭痛は持病だから…」「腹痛は…いつもの事だから」ではない。
「持病というものは無い。すべてが知らせである」(当来佛)
診察か?薬を飲む必要があるのか?飲むとすればどの薬か?どれくらい飲むのか?のご神示である。
それは「楽になりたい」ではなく、不調のために「他人に迷惑を懸けてはいけない」「相手を嫌な思いにしてはいけない」という責任感、使命感からのご神示である。
大自然は言う、自分の気持ち、体調をどのように持つかが、日々の生活とその過ごし方にあり、それがサイコロボールを投げる時に影響する、大きく関わってくるのではないでしょうか?
自分の感情をコントロールするために、先ずは生活リズムを立て直し、体調を整えことから始まるではないでしょうか?
「感情が、体調に影響し、体調が感情に影響する」ことは、言うまでもない。

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