2026年7月5日(日)「心を求めて生きますか?」

学び・実践

「心を求めて生きますか?」

あなたは、人から嫌われるなどで、生きることに苦しみを味わったことはありますか?
もし、相手に嫌われ不仲や離婚になる、親子の断絶、裁判等、自分が苦しみを味わっているならば、他人が楽しそうにしていると、羨ましく見えるようになり、「何故?自分は上手く行かないのだろうか?」「何が、どこが悪いのだろうか?」など、他人と比べ、自分自身の問題について考えるようになるのではないでしょうか?
そこで、相手が悪い、社会が悪いではなく、自分自身に問題があると考えられるかどうかである。
自分はきっと、嫌われる何か(性格、性質)を持っている、嫌われる何か(癖)をやっている、生まれ持った何か(運勢)が悪いのではないか?など、自分を卑下するようになるのではないでしょうか?
そこで、仕方がない、どうしようもない事だと考えるか?なんとかしようと考えるか?
何度も「大自然」から言われているが、「自分が心から変らなければならないことに、気が付くか?気が付かないか?」それが、自分や周囲、家族の運命の分かれ道になるのではないでしょうか?
「大自然の法則」の学びも同じで、法則、力、智慧を心から求めるか?求めないか?法則に照らして自分の心の間違いを見つめ、直したいか?
法則と自分との関係を何とも思わないか?法則などどうでも良いと考えるのか?というように生き方の姿勢になるのではないでしょうか?
あなたは、同じ生きるなら、どのように生きたいですか?短い一生をどのように生きるべきですか?
科学が進んで、物が豊かになって、便利な社会で、文明が過去にないほど進んでいると考える人が多いでしょう。
しかし、「科学が進んだと思っているが、身近な人間の身体の事も、ほんの一部の事しか、まだ解っていない(宇宙も地球内部も海底も殆ど解っていない)」(当来佛)
その中で、身近に「大自然の法則」が存在することを知ることが出来るのは、奇跡に近く、法則の存在を知っても学ぶ者はその中の一握りもいないのではないか?
まして、続けて学ぼうとする者は数えるほどだ。
大自然は言う、あなたは「心の喜び」を感じていますか?
それが、一体何なのか?「心の喜び」それを求めていくのが、「大自然の法則」の学びなのである。
またそれは、与えられるものではなく、自分が進んで求め、掴んでいくものなのである。

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