2026年7月28日(火)「繋げていきますか?」

学び・実践

「繋げていきますか?」

私たち人間は、何時の間にか「人(他人)を思いやる、大切にしたい、守りたい」そのような気持ちが薄れ、自分のことを最優先する考えになり、先ずは自分を安全にしてから、次に相手のことを考えるのではないでしょうか?
また、時には自分のことだけを考えた、我が儘な行動になっているのではないでしょうか?
そのように言えば、「私は違う!」と言う人が何人もいますが、本当にそうなのでしょうか?
なぜなら「違う」と反論すること自体が、自分を守りにかかって居るのではないでしょうか?
法則を学んでいるならば、まず言われたことは全て自分の心で受け止める。
素直に聞き取ることが出来る、そのような「心」を持つことが出来るか?出来ないか?ではないですか?
それが、これからも法則を学んでいくことが出来るか?出来ないか?の「分かれ道」になっていくのではないでしょうか?
この学びは、無数億年の前から「大自然(神)」が施行されてきた法則、教えである。
何ひとつ変わることない教えであり、変わってきたのは人間の「心」ではないでしょうか?
大自然は言う、人間がこの世に生(命)受け、やがて滅していく、これは循環で変わることはないが、今、心と心の繫がりがなくなれば、何時かは繋がらなくなり、人間が滅ぶ時が来るかもしれない。
それは、人間としての「心」を失った時であろう!
「人の心」を大切にする、それは生きるための永遠のテーマであり、それを守ってきたのは、過去からの祖先が心を繋げてきたからである。
私たちは、今、ここで心を繋げていけるかどうか?問われているのである。

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