2026年8月11日(火)「自分でやらないと、変らない!」

学び・実践

「自分でやらないと、変らない!」

自然災害、食糧問題、戦争、外国人流入等の世の中で、これからの私たちは、どの様に生きていくのか?
一人ひとりが、自分で人生の方向性を決め、変化する社会情勢や個人の価値観に向き合い、自分で対応することが大切になってきたのではないでしょうか?
自分が、何をするのか?何をして行きたいのか?また、どのような人間(自分)でありたいのか?という、人として「あり方(生き方)」を見つめ直すことが、これからの人生(幸、不幸)を決めていくのではないでしょうか?
それには考え方、行動の仕方に一定の基準、基盤というものが有る。
それは、「大自然の法則」と言われるもので、古来、どんな時代でもその法則によって世の中は動かされ、人間も従ってきたのである。
考え、行動に移す際、法則、決まり、掟に遵って初めて、善い運命を切り開いて行くことに繋がっていくのではないでしょうか?
そこで問いたいのは、私たちは皆、幸せで楽しく、価値ある人生を生きたいと思うのではないでしょうか?
大きな社会情勢については、その筋の専門家に任せるしか方法はない。
「なる様にしか、ならない」(当来佛)
我々は個人のレベルで、人と人との良い繋がりを作ることに苦心しなくてはならない。それが広い助け合いに繋がるからでもある。
では、目指す人間の「幸せ」「価値ある」って、どのようなことを言うのでしょうか?
明日はどうなるか?自分の身体は?家族は?仕事は?等、悩みは尽きない。
やはり、何よりまず健康で身体が動けることであり、心の悩みがなく、家族が円満で、お金に困らない…など、安心して日々の生活を送れることではないでしょうか?
そのようなことは誰もが知っている、望んでいる、けれど上手くいかせることは難しい。
なぜなら、一人ひとりに「心(感情)」があり、それが上手くかみ合わず、飛び交うからではないでしょうか?
相手の思い、考えが見えないから、自分の感情(サイコロボール)を投げる、上手くいくように考えなくては、上手くいかないことが起こってくるのは当たり前ではないでしょうか?
何かうまく感情をコントロールできる方法はないものか?
大自然は言う、「我(慾)は善くない」と、「我」を出すと、相手の心に土足で入っていくようなものである。
それでは、汚してしまう。つまり心を傷つける、怒らせる等が、起こってくるのではないか?
これからのお前たちは、一歩先、一歩先を見据えて、未来を変えていかなくてはならないのではないか?
今までの自分で善いなら業のまま、つまり先祖や親族が歩んだような人生という事になる。
同じ生きるなら、どの様にするか?それは、自分自身がやらなくては変らないのではないか?
変えることを叶えられるのが「大自然の法則」の学びではないか?

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