「仕合わせは、和合?」
あなたは、親(義理)、夫や妻、子供など家族を大切に出来ていますか?
では、どのようにすれば、どのようにすることが「家族を大切に出来ています」と、言えるのでしょうか?
家族を大切に出来ているとは、「互いが立場を尊重し、存在に感謝し合い、困った時は支え合う姿勢を持つ
ことなのです。
それには親(義理)、夫や妻、子供と「心が通い合う」ことで、また、それには家族の一人ひとりが、「心を通わせる」ように、互いに協力しなければ出来ないことなのです。
誰か一人の特別扱いや、一人での独断専行は許されないのである。
大自然が法則として言われる「家族で和合しなさい」とは、例え離れていても家族の一人ひとりの、「心と心が通い合う」ことが、「和合」することだと。
今、それが出来て居ないなら、今家族関係が崩壊しているのなら、毎日の暮らしの中で、「心と心を通い合わす」ためには、何か気付いて、出来る事から一つ一つ積み重ねていくことにより、「家族の輪
が出来ていくのではないか?
例えば、小さなことでも、仕事を置いて家族と過ごす時間を作る(食事など)、予定変更があれば細かく連絡をしてコミュニケーションを大切にし、自分が何をして、どこにいるかの所在を明らかにする、一日の出来事の報告、連絡、相談を忘れずする等、親と子、夫婦との些細な信頼関係を築いていく努力をしていく。
そして、約束は必ず守る、小さなことでも噓はつかない、何か問題が起こったとしても事情を聴き、納得して許す、困ったら援助して助けるなど、時間、労力、財産、知恵を出し合い、運命を共有する。
それには長(家長)を中心として話し合い、和合協力をしていくことである。
大自然は言う、家族(集団)を第一に考え、家族を大切にしなければ、仕事でも勉強でも、足元(基礎)は崩れ、人生の真の「しあわせ(仕合わせ)」は成し得ないのが、法則で定められている。
「仕合わせ」とは、人の進むべき道、正しい道、善になる方法を目指し、探すこと。
家族で、そして職場の人たち、学校の仲間、周りに居る人たちを通して、「道(大自然の法則)」を学び、この人たちの中で、ご神示をしながら自分自身の心を磨き、さらに「魂磨き」をしていくことなのである。

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