「言葉には、心がある?」
あなたは、人の「真心」が分かりますか?心の「温かさ」を感じることが、出来ますか?今まで出来ていますか?
そして、その人の心の「願い」を聞くことが出来ますか?今まで聞けていますか?
要するに、あなたに「心の言葉(思い)」を伝えようとする、心からの「願い
を込めた言葉(訴え)でもあります。
その届けられた言葉を、もしあなたが聞かなかったなら、今まで聞くこと出来なかったなら、相手の心を「踏みにじる」ことになり、また相手の心の「夢」や「希望」を絶望に変えてしまったことになるのです。
形而上の和衆の学びで、絵姿に何度も「相手の話を、よく聞きなさい」「心から、大切にしなさい」「心に落とし込みなさい」と同じことが出る。
したがって、掘り下げで、何度も同じことを言われる。
しかし、深く意味を捉えず実行はしない。聞き流す。
また、「早口は、いけない」「視野が狭い」と教えられるが、ついつい掘り下げでも、「早口」「上から目線」「投げやり口調」「叱責」をやってしまう。
そのようにしてしまったなら、もし今までしたのなら、後で相手の気持ち(心)に気が付いても、気が付かなかったとしても、相手は、あなたのことを心から信用することが無くなり、何を言っても聞き入れてもらえることは難しくなるでしょう。
なぜなら、相手があなたのことを「あきらめた」からなのです、何度言っても分からない人、通じることは無い人なのだと。
また、そのことによって、あなたを「一生恨む」ことになるかもしれない、許すこともないでしょう。
それが、「人間の心」なのです。
大自然は言う、人間の心は「素晴らしい」ものでもあるが、一歩間違えれば「恐ろしい」ものに変わるのが感情(心)なのである。
あなたは、自分から発する言葉(サイコロボール)に注意していますか?
何度も言うが「発する言葉」は、相手の心に一生残ることを忘れてはならないのではないか?
*しかし、大自然(神)は、最期の最後まで、絵姿や知らせを掛け、証(さと)そうとしてくださる。

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