「大自然は、救ってくださる」
あなたは、夫や妻、子供、そして職場の人たち、学校仲間など、周りの人たちからの話に耳を傾けていますか?話の内容に「心」を向けていますか?
相手が話していることが、「いつもの事だから」「分かっていることだから」等、片手間に聞いている、大切さを忘れていると、相手が言っている話の内容を疎かにする、忘れてしまうことがある。
つい疎かにする、忘れてしまう、と言うことは、「何か問題が起こるかもしれない?」
その事で、「相手との会話にずれ(間違い)が出来る」「話しの内容(事実)につじつまが合わない」など、相手を怒らせる、他人に迷惑をかける、そしてあなたの信用を失くす、失敗する等、にもなる。
他人の話を、軽く聞いた事で、自分自身が考えてもみない、思ってもみないことが、次に起こる事にもなる。
「大自然」は言う、「他人の話を聞く時は、心を向けて、いつもよく聞いていますか?」と。
相手は、あなたに「伝えたくて話している」また「何かを教えている」「何かを頼んでいる」のかもしれない。
また、勘違い、早とちり、誤解など、聞いていたことで、何か問題が起こった時、素直に相手に謝ることが出来ていますか?(形而下)
そして、問題が起こった時、困った時「ご神示」(形而上)で、その問題を「知らせ」として直ぐにさとり、対処する。
それにより「大自然」は、考えられない力・智慧を授けてくださる。
あなたが、思わぬ解決策を見つけられる。
あなたが、考えられない展開に運ばれる。
あなたと相手の双方に、このような変化が出る。
「大自然」にお尋ねし「さとり(学び)」がなければ、そのまま同じことをまた繰り返す、事態はもっと大きく悪くなるかもしれない。
「大自然」に、心を向けさせて戴くことで、あなたと相手の「心が救われる」のです。
これが「大自然の法則」です。


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