「役目・役割を果たさなくてはならない?」
「大自然の法則」を学び、そして知っていく中で、あなたは自分のことを法則に照らし合わせ、「振り返って見たことは、ありますか?」「考えさせられることは、ありませんか?」
誰もが最初に気が付くのは、自分が生きて居ることについてです。
偶然ではなく、必然によって、この世に生まれさせられたこと。
誕生と同時に大自然によって魂(実体)を吹き込んで頂き、そして親(父母)に仮体を頂き、奇跡的にこの世に誕生してきたことを。
そこで、思い、考えませんでしたか?また、気付かないですか?
必然で生まれたのであるから、自分には、この世に生(命)を頂いた理由、意味、役目があり、その使命を受け、常に持っている。
それが「宿命」である、要するに、皆が「宿命」を背負って生かされている。
生まれた時から宿命によって魂に合う肉体、能力、環境など持つように「させられている」、この真実に気付かなくてはならない。
「させられている」から、そこに「させて頂かなくてはならない」(大自然との)約束、決まりがある。
それは各自が一生を通じて果たさなくてはらない役目・役割(天命)なのである。
万有、万物にはすべて誕生すると同時に逃れられない「自己の住位」(宿命)があり、与えられた環境、人の繫がりの中で「心(魂)」を持たされ、成長するとともに、如何に自分自身の「心を磨くか?」なのである。
大自然は言う、「役目・役割を果たすためには、まず、自分の魂を磨くことである」
なぜなら、「魂磨き(心磨き)」をすることで、役目・役割(天命)が少しずつ分かり、出来ていくからである。
では、どうやって磨くのか?
一人では磨けない、それは「他山の石」で磨く。
他人に関わり、他と共に歩み、助け援けられ、他人を見て学び、教えながら生きて行く内に、磨かれていく。
その度合いが、強いほど、深いほど、磨かれる度合いは大きい。


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