「大切に思うから、癒したいと思うのではないでしょうか?」
あなたは、人の「心を癒す」ことが出来ますか?出来ていますか?
また、「癒したい」と考えたことがありますか?
癒すとは、治す、治療するという意味ですが、日々忙しくしている大切な人の心を少しでも楽にしてあげる、少しでも緊張から解放してあげる、出来る事は自分が代わりになってあげるなどという事ではないでしょうか?
例えば、あなたは、仕事相手や身近な夫や妻の気持ちが、分かりますか?
仕事相手や夫、妻が、今やりたい事、困っている事に気付いていますか?
仕事相手や夫、妻の将来の夢は、また、興味を持っていることは何か知っていますか?
そんな相手や夫や妻に対して、「今、自分が何か出来ることはないか?」と絶えず、考え、探していますか?
参考になる資料やメール、貴重な動画などを探し出し、話題を提供していますか?
相手(夫婦、友人、仕事先)の意向(考え)を探す、知ることに自分が喜び感じることが出来ていますか?
その気持ちを持つ、常に持っているからこそ、相手をよく見る、行動を見る、話しをよく聞く、考えを知ることが出来るのです。
そして、それが大事に出来ることです。
例えば、仕事相手や夫、妻の、ささやかな夢や趣味の気持ちに応えることが出来るように、また、それが叶えられるように、支え、努力することで、楽しみを感じ、生き甲斐を感じようとしていますか?
そのような気持ちにならないと、夫や妻の心に寄り添うことは出来ない、また心遣いも出来ていないことにならないでしょうか?
大自然は言う、「人の心を癒すには、相手の心を知らないと出来ないことではないか?
そして、そこに相手を心から「大切にしたい」「大切にしていきたい」という気持ちを持たないと、癒すことは成し得ないのでもある」
さて、あなたは、その人の事を自分にとって心底、大事な人(愛する人)だと思っていますか?
それとも通りすがりの、一時しのぎの人ですか?
特に「夫婦は二世(にせ)」と言って、この世だけでなく来世でも繋がる、来世にも繋がっているものだという言葉もあります。

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