「心を傷付けてはならない?」
2026年6月16日(火)「心を傷付けてはならない?」
あなたは、どのような事を考え、人生を歩んできましたか?また、これから何を考え、どのような生き方をしたいですか?目指しています?
苦労をするのか?楽をするのか?借金を多くするのか?支払いの方が多い人生なのか?
思い返してみれば、誰にも善い事があり、悪いこともあるし、上手くいく時、上手くいかないこともある。
そのような現象が起こる中で、人の感情(心)が絶えず飛び交い、喜、怒、哀、楽、愛、悪(にくしみ)の気持ちになり、させられる。
意図的に嫌なことを言われる、怒るようなことも言われ、そして自分の心が傷付く、傷付けられることもある、また相手が知らずして言っている時もある。
知らないから、気が付かなかったからと言って、何も責任が無いのか?
だから自分が傷つくのも嬉しくないし、相手を傷付けて善い訳がない。
それは、やはり互いに行ってはいけない「行為」なのである。
善いことはともかく、悪い事が起こった時、難しい問題が起こった時、その事象現象を、自分にベクトルを向け、自分の問題として受け止めて考え、何が原因かと考える。
自分に何か?行動か?心掛けか?考えか?に問題が有ったのではないか?と法則に照らして考える。
なぜなら、それは大自然から「させられている」ことで、知らせ(合図)であり、そのように物事の問題を捉え、解決をし、再び起こらないようにするのが「形而上学の学び」である。
法則を基に、自分の心の修正をしていくことが、この世に生(命)を頂いた役目と言っても間違いではないのではないでしょうか?
大自然は言う、自分に降りかかってくること、起こることは、全て自分が行ってきたことによって起こるのであり、何もかも自分の感情と行ってきた行動の結果である。
人に騙される、詐欺に合う、また訴訟問題に触れる、交通事故に合う、怪我をする、癌や脳梗塞などの病気になる等、全て自分のやって来た、責任を果たすための「戒」なのである。
また、他人の心に傷を負わせた分、自分に責任を負わされる、自分が痛みを味わうことになるのである。(簡単には楽[死]にはなれない)
この世で起こしたことへの「大自然」からの請求書である。
だから、請求書の明細を読みながら、少しづつ、少しづつ、順番に日々返済させて頂くのが、役目である。