2026年3月1日(日)「心で思わないと、伝わらない!」

人生・幸せ

「心で思わないと、伝わらない!」

あなたの「発信する言葉」によって、人の心が動いている、動かしていることに気が付きましたか?(形而上)

そして、「発信する言葉」にプラスされ、あなたの態度、目の動き、顔の表情、また仕草など(形而下)によって、本当の気持ちが細かく相手の心に伝わっていくのである。

形而上で(ご神示)で、タイミングや言い方など上手く話せたとしても、形而下もそれに伴う態度がなければ、「本心で言っているのか?」「また、上手く言って(胡麻をする)!」など、相手に疑われることにもなりかねないことを、知っていますか?分かっていますか?

さらに例え「ご神示」(観応)を、沢山させて頂いたとしても、そもそも自分が大自然に対して、またその教えを有難いという、「感謝の心」がなければ、態度までも上手くいかないのである。

また、「ご神示」をする前から、心から感謝を思っていないで「相手に善く」思われたい

などという下心でお伺いすると失敗させられることもある。

要するに、心から感謝の気持ちを持っていなければ、また心が伴わなければ、どのように言ったとしても相手には「喜」は、伝わらないのである。

大自然は言う、「心にもない事」をして、また言っても、無いものは無いのだから伝わらないのである。(口先だけでは駄目なのである)

「感謝しています」と言ったところで、態度、目の動き、顔の表情などで、本心なのか?出まかせなのか?は、直ぐに伝わるのである。

(心から感謝していたならば、「感謝」していますなど簡単には、相手に言えないのである)

だから、本当に「有難い」という気持ちを心の中で持たなくては、真実にはならないのである。

心は、偽れないものであり、隠せないものなのである。

また、自分の気持ちを伝えるのも、日頃からの心遣いの積み重ねが、必要になるってくるのではないか?

その積み重ねがあるから信頼され、「心の笑顔」になっていくのではないか?

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました