「実践が、魂磨きなのである」
今、抱えている問題を解決するために、また「善くなる」と聞いて、「形而上学を学びたい!」と考え、学びに来た者が多いのではないだろうか?
人間関係を修復したい(家族関係)、離婚問題、仕事を辞めたい・探したい、借金問題から抜け出したい、病気を治したい等、何か悩みを克服するために、駆けつけて来たのではないだろうか?
さて、駆けつけて来たとしても、直ぐに解決することは難しいのである。
なぜなら、「大自然の法則」を学び、知り、「大自然」を信じ、その上で自分自身と向き合うことが出来るかどうかに懸ってくるのである。
あなたは、自分自身の持つ性質・性格と向き合い、(教え)素直に聞き入れることが出来ますか?
その気持ちを持つなら、また自我、慾など執着を持てるなら、大自然は、解決するための、智慧と力を授けて下さる。
大自然の教えとは、人間の知恵では考えつかない解決方法であり、的確であり、(本人が)出来ることを、教え(絵姿、ご神示)で授けて下さり、必ず「善」に導いて頂けるのである。
けれど、教えを聞くだけでは解決は出来ない、頂いた教えを「実践」していかなくてはならないのである。
「実践」していくことが、学びを広げ、深め、自分の至らない三毒(貪慾、瞋恚、愚痴)を捨て、癖などを知り、魂磨きをさせて頂ことが、さらなる深い学びに繋がるのである。
大自然は言う、自分の感情(心)をどのように使うか?そのことにより、色々なこと(問題)が起こっていくのである。
そして法則を知ったのなら、あなたは、どのようにしていきたいと思いますか?
善くなる、悪くなる、そのままで良い、それを選択するのは自分自身であるが、どのようなことでもやらなくては、努力をしなければ、善くなることは永遠にない。
この学びは、「実践」するから、運命が善に導かれるのである。
