2026年6月30日(火)「もう一度、自分を見てみる?」

学び・実践

「もう一度、自分を見てみる?」

あなたは、家庭や職場で、自分の思い通りにならない、思い通りに何かが運ばないことが今までありませんでしたか?
また、何度やっても失敗したこと、上手くいかない事はありませんか?
そんな時、あなたは何時も冷静な気持ちでいましたか?平静を保つことが出来ていますか?
やはり、少し頭にきて怒ったり、悔いたり、暴言を言ったり(何で?)、またその気持ち(モヤモヤ)が取れなく、抑えられなく、物や他人に当たる、愚痴を言う等、短気が起こっていませんか?
この様に追い詰められ、八方塞になった時、どのような行動をするか?が、自分の本当の性質・性格になってくるのではないでしょうか?
自分は悪くないけど、あれが悪い、あの人が悪い…等、果ては運勢が悪いから…と、責任を転嫁していませんか?
さて、あなたは、自分の行動や発言、心の動きを自分で客観的に見たことがあるでしょうか?
また、見ようとしたり、気付いたりしたことがあるでしょうか?
自分は「こんな時短気が出る…」「これを言われたら…」「ここに触れられたら…」だめだ、我慢できない…と自分で分析できていますか?
分析が出来たら、心の中に予防線を張ってみてはどうですか?
「なんか起こりそうな気がする」だったらどうするのか?
「何か言われそうな気がする」その時はどうしたら善いのか?
過去の自分の感情、行動の結果で、現在の物事の善し、悪しが決まる。
それが分かっているのなら、問題を受け入れる土壌を作って置く、とりあえず逃げ場、緩衝地帯を用意する等、あらかじめ何か打つ手はあるはず。
相手の事(事情)も知って置く、そうすると、問題(傷)は大きくならないのではないですか?
大自然は言う、あなたは、自分の性質・性格を熟知していますか?自分の癖や拘りを知っていますか?
先ずは、自分を知る、それが「ご神示」でお伺いしながら物事を進める時に役立つ、自分の悪いところが出ないように抑えて頂けることにもなる。
また、自分でも気を付けられるようになるのではないでしょうか?
そして、相手の事も知る、見ておく、知っておく、理解しておく。
それは、自分を守る自利(自衛)ではない。
他に良い影響をもたらす、周囲を善くするためでなくてはならない。
変わるとは、自分の悪いところを変えていくことでもある。
それは、自分の得(己利)を得るためでなく、相手(利他)、家族、社会(衆利)の為でもある。

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