「自分から、和合をしていく?」
あなたは、親(義理)、夫や妻、子供、そして家族の思い(希望)を叶えたり、その人の考えを立てる(理解、尊重する)ことが出来ていますか?
それには、家族の中で、十分なコミュニケーションが取れ、日頃から寄り添っていなければ、「どのような思いがあるのか?」「どのような考えを持っているのか?」を心で感じ取ることは難しいのではないでしょうか?
例えば、親の考え、夫や妻の好み、子供の希望など、気持ちを知らないまま、自分自身の意見(正論)を言う、反対するなどのサイコロボールを投げてしまったとする。
そうすれば間違いなく、親、夫妻、子供、家族などを、怒らせる、哀しい気持ちにするのではないでしょうか?
当然「和合ずれ」になり、こちらの言う事も通らない、物事が決まらない、同じ行動が取れないなど、新たな問題が起こるのではないでしょうか?
その人の思いを叶える、その人を立てるには、まず相手の話しをよく聞く、どんな考えなのか?何が目的なのか?どうしたいのか?を知る。
そして、「ご神示」をしながら練って、こちらはどのように相手に寄り添っていけば善いのか?を、どうしたら「喜」に感じてもらえるか?をさせて頂くのがこの「大自然の法則」での「観応
の仕方である。
ただ、思い付いたこと、考えたこと、こちらの都合で観応(絵姿、ご神示)すれば、物事が善くなるのではない。
「それでは50%の絵姿、ご神示」である。
それは、自分の都合に合わせた(慾の)「絵姿」「ご神示
で、善い結果は得られない。
まずは、相手の状況を考える、知る、そして道理に沿って相手に合わせる、法則に照らし相手を喜ばせることを考える。
その上で自分の出方、やり方、心をご神示にて「大自然」から指示して頂く。
この「観応]が、自分の家族(内)で出来ていなければ、職場での人間関係、学校の仲間、趣味のサークルなど、外での関係は上手く出来ないのだ。
また、相手の心に寄り添うことが出来るから、世の役に立つことが出来るのではないでしょうか?
あなたは、家族、他人などに役に立ち、喜んで頂けることを「実現したい!」と思わないですか?
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