2026年4月23日(木)「ご神示」は悪用できない!

知らせ・さとり

「ご神示」は悪用できない!

あなたは、「ご神示」を頂く時、何を中心に考え、どのように頂いていますか?
例えば何かする場合、家族、職場の人、学校の仲間、周りにいる人たち等に対して、「その人が今何をしているか?」「この人の性格はどうなのか?」だから「自分がどうあるべきか?」「どのようにさせて頂くべきか?」などを考え、相手のことや周りの状況を「先に考える
ことが出来ていますか?
誰もが、自分がするご神示だからと「自分を第一に考える
「自分を中心に物事をする事」「自分の都合」だけを考え、また「自分がする事が上手く行くように
など、優先順位がすべて自分になって「ご神示」を頂いていないでしょうか?
それでは、自分が上手く行けば、その内周りも上手く行くだろう、それで「善」になるだろうなど、実は、大自然の法則の能きとは違う「悪」の方向に向いていませんか?
それは、「ご神示」を頂く自分の心の驕(おご)りではありませんか?
あなたのいつもの「生き方」の表れではありませんか?
そこで考えないといけないのは、誰のことを考えるか?誰を優先するか?を注意しなくてはならないのではないでしょうか?
大自然は言う、ご神示とは、「周りが善くなるため」の観応であり、未来を「どのように、させて頂くか?」また、自分の業(宿命)である「悪」を知る、そして「癖」に気付き、出ないようにするためのご神示でもある。
何時も言うが、自分の感情を使うことによって善、悪が起こって行くのであるから、自分自身が相手にとって「どのように、あるべきか?」「どのように、していかなくてはならないのか?」を練って考え、大自然から観応して頂くのである。
日々、瞬間の「ご神示」の頂き方こそが「魂磨き」なのである。

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