2026年1月23日(金)「家族の大事さを学ぶには?」

家族・縁

「家族の大事さを学ぶには?」

 

あなたは家族(同一、核家族)の中で「今、自分がやっていること」「困っていること」「少し体調がよくない」など、日常であった事、ちょっとした変化、起こった事、将来の見通しなどを細かく、親(義理)、夫や妻、兄弟、姉妹などに話(報告)していますか?伝えていますか?
「こんなことは、大したことはないから」「わざわざあんな事は、言わなくても大丈夫」「心配するから…」など、「伝える必要ない」と、自分自身の判断で決めていませんか?
その言わなかった、伝えなかったことで、結婚、離婚、入院や移転、転職、転勤、死等、人生の大きな変化の時、「相談が無かった」「知らないから…」と、家族の中で事が大きく(問題)なったことはありませんか?
言わなかったことで、家族から非難され、「自分の手落ちだった」と後悔したことはありませんか?
大自然」は言う、「家族と真剣に繋がりたい、繋がっていきたいという心を持ち、常に家族のことを考えているのか?」
「もし、大切に考えているならば、どのようなことも伝えなくてはいけないと、心に思うのではなはないか?(形而下)」
「それを思うから、次に形而上ではどのようにしていこう、どのようにさせて頂こうと、練って考えていくのではないか?」
あなたの心に、家族に対する「思い(愛)」はありますか?
思いがまだまだと思うのなら、もっともっと真剣に「大自然の法則」を学ばなければならないのではないか?
学べば、家族が自分自身にどれだけ大事なものかを、知ることが出来るのであろう!
家族とは運命の共同体、一人の運命の善悪が他の家族に影響するという事だ。
例えば、一人が病気や怪我で入院しても、他の家族に負担がかかる。
労力や金銭で手助けが必要な事もある。
不断の小さな繋がり(連絡)が、その時の対処などの行動を早くし、理解や納得するための手助けにもなる。
家族とは助け合い、守り合うための「因縁(宿命)の集まり」でもある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました