2026年1月4日(日)「六感を能かせる?」

人生・幸せ

「六感を能かせる?」

 

あなたは人との会話の中で、相手が話している言葉をよく聞き、その言葉がどのような気持ちで、どのような考え・思いか?どのような背景から出てくる、どのような意図があっての話なのかを、耳を傾け聞いていますか?
相手が何を言いたいのか?その「ことばの意味」「相手の意図」を、あなたの「心
で受け止めていますか?
「心」でしっかり受け止められないから、会話が続かない、相手に質問が出来ないのではないですか?
また、家族や仲間、職場の上司等、相手の気持ちや指示がよく分からない、相手に対して、自分が何をすればよいか気が付けない。
役に立てない、家事も仕事もはかどらない、結果、成績も上がらない。
それでは、大切な人と繋がれないし、人間関係もできない、さらに心と心のつながりは、難しいのではないですか?
大自然」は言う、あなたには「大自然」からの観能を受ける六つの器官、目、耳、鼻、舌、身、意がある。それを動かせていますか?
ただ人の話を聞いているだけでは、上っ面で音声を聞いているだけである。
それだけではいつまで経っても相手のことは理解できない、なぜなら、目で見たり、肌で感じたり等、六官のすべてを通じて、相手を感じ取ろうとしないからである。(相手の心を見る、感じる)
六官で受けた感覚を、心に入れ心で練る、善意で受け取る。
その時、六感(官)を能かすには、大自然の霊(観能)を受けさせて戴き、観応させて戴くのだが、「知りたい」「役に立ちたい」等の意欲をもって、努力して「魂磨き
をしようとしていくから、能いて戴けるのである。
漫然と会話したり、何も考えず注意を払わず、自分の我、慾、都合で他人に接していては、大自然は能いては下さらない。
また、「魂磨き」をするためには、短気も弱気も嫌気も慢心も出る。
一度では無理、方便で何度も失敗させられ、さらに挑戦して少しづつ善を重ねていく。
それには「ご神示(解、悟、覚)」がなくては出来ない。変われないのである。
新年は、新たな人間構築(造り)の始まりである。

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