2026年4月21日(火)「人の心を大切にしていますか?」

人生・幸せ

「人の心を大切にしていますか?」

あなたは、他人から好意・善意を感じることが出来ますか?今まで出来ていますか?
また、相手の気持ちを受け入れてから、物事を考えていますか?それとも、全く聞き入れないで、何かを行っていませんか?
例えば、自分の仕事だから、自分が責任を取るから、自分のお金だからだと、親から注意される、怒られる(善意)、上司からアドバイスを受ける、友達からの誘い(好意)等があっても、そのようなことを受け入れられないで、自分の考えを優先する。
その上、逆に相手に対して、「分かってる
「めんどくさい」「大きなお世話」と、反発する気持ちを持った時はありませんか?
(掘り下げを頂いても、聞き流す。「今度、やり返してやる」などという。なぜなら、学びの基本姿勢が分かっていない。何のための形而上の学びなのかが分かっていない)
なぜなら、自分は間違っていない(自負心)、自分のやり方(我計)がある、思い通りしたいなどの気持ち(自我)があり、これまで好きな(我慾)ようにしてきませんでしたか?
それでは、親の情、上司からの好意、友達からの優しさ等、相手からの「思いやり」が分からない、気が付かないで生きてきたのではないですか?
それは、他人の心を踏みにじっているからで、これまで学業や仕事、人間関係など、物事が上手く行かないのは当然である。
大自然は言う、「人の心を踏みにじり、(相手の)心を傷つけてきた」のなら、いつか戒めを受ける時がある。
人間界での「法(人為法)」で裁かれることがなければ、必ず大自然(自然法)によって裁かれるのである。
何かで怪我(骨折)をする、病気(癌、脳梗塞、認知症など)になる、事故(交通事故)を起こすなど、すべて大自然からの「知らせ(合図)」である。
「取返しの利かないことになった」「大変なことだ」と思うが、自業自得。
それは、自分自身がやってきた結果でもあり、戒めでもあり、「大自然の法則」の中で生かされ、それ以上の事が起こらないために守られているからである(自然調節制御作用)。
もう一度言うが、「あなたは、人の心を大切にしていますか?

そうしないと「次の苦」が控えて、出番を待っている。

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