「反省」したことを、いつの間にか忘れていませんか?
2026年6月10日(水)「反省」したことを、いつの間にか忘れていませんか?
誰もが上手くいく時もあれば、上手く行かない時がある。
物事が上手くいっている時は、嬉しい、楽しいが、逆に上手く行かない時は、辛い、苦しい、今の現状から逃げたい、どうなっても良いなどと考え、心が落ち込んでしまうようになりませんか?
また、そんな時に限って体調が悪くなったりするなど、悪い事が重なることが多いのではないでしょうか?
要するに、心配する(悩む)、嫌な思いをする(事がある)、問題を抱える、など気持ちが病むと、自律神経や免疫系のバランスが崩れ、心や身体の様々な病気を引き起こす原因になっていくのです。
癌、脳卒中、心筋梗塞など、日本での三大疾病もしかり。
食事が原因、生活習慣によって病気の原因が作られると言うが、それも原因ではあるが、そのようなものを食べさせられる、疾病の原因を創るような生活習慣をさせられるという事がある。
それは心、考え方が大きく関与している。自分の心が原因(病と100%の関係)。
だから誰も悪くない、全て自分が使ってきた感情、行ってきた行動に対しての、自分がやってきた結果を頂いているのである。
さらにその病は、大自然からの、注意、反省、修正のための「知らせ(合図)」を頂いているのだと受け止めることが出来るか?出来ないか?そこが重要なことなのです。
知らせだから、どうするか?知らせの意味を解いて、ご神示を理解し、切り替え、変わることを実行する。
病気が治るなど「奇跡は起こさない。実行しないと」(当来佛)
知らせを解いて実行した者だけが、得られる「奇跡」という成果(精華)である。
この大自然からの知らせを「真摯に受け止め」気持ちを入れ替え、同じことを繰り返さないために改めていくことを、続けていけるかどうかではないでしょうか?
「もう自分は、このままで良い(この勉強も、そろそろ…)」と思ったら思考停止、つまり身体の機能停止が起こり、衰え、腐り、死滅するだけ。
常に少しでも、もっとと、向上心を持つ者だけに「大自然」は能かれる。
大自然は言う、「あなたは、心から反省が出来ていますか?」
「悪かったと思い、その気持ちを持ち続け、忘れることなく、何度も取り組んでいく努力こそが「反省」ではないだろうか?」
その反省を持続出来なければ、変わることは難しいのではないか?
だから同じ失敗(病気)をするのである。
