「心の傷には、心のぬくもりが必要?」
今、生きるために必要なことは、何だと思いますか?
食べ物?着る物?家?土地?そんなものでしょうか?
それ以上に大切のものは、人が、人と人との繫がりを大切にしていくことではないですか?
困った時、悩んでいる時など、人の心が人の心を励まし、人の心が人の心を救うから、救われるのではないですか?
今、物は豊かに有ります。どこに行っても、食べ物、着る物、使う物(道具)が溢れています。
しかし、心が傷つき、病んでいる人がどんどん増えている。
若い人、子供たちにも、人間として考え方、心掛けがおかしな人が多くなってきている。
人間から心というものが無くなってきている。心というものを知らなくなってきている。
それで、自分たちは「人間だ」と言えるのでしょうか?
心の病気が多いのは、心について知りなさい、心について考えなさい、心は大事なものですよという、「大自然」からの警告ではないでしょうか?
病気にならないと、心の存在にも気付かない、心の研究もしない。
その心は、父母など家族から教わり、家族に育ててもらい。子や孫の家族に伝えていく。
人は、人からの「ぬくもり」をもらい、触れるから、疲れ切った心が立ち直るのではないですか?
人の心を救うのは、やはり人の心なのです。
また、心の痛みを癒すも、人の心の癒しが直すのです。
あなたの家族は、心と心の繫がりを持ち、お互いがお互いを大切に考え、思い合っていますか?
また、あなたの家族、周りにいる人たちの心を大切に出来ていますか?
大自然は言う、お前、お前、お前、今あなたが、存在しているのは、先祖が繋がり「心」を大切にしてきたお陰である。
その先祖が繋げてきた「心」を、次に未来に繋げる役目、役割がある。
心を学び、心を大切にしていくために「大自然の法則」があるのである。
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