「あなたは、自分を見ていますか?」
毎日の人間関係で、問題が何も起こらないように付き合っていくことは、とても難しいと思いませんか?
「昨日は何もなかったのに…
と、思っていたら、ちょっとした自分の一言、行動が、また相手の一言、態度が、お互いを気まずい関係にしてしまうことがある。
家族、そして職場の人たち、学校の仲間、周りに居る人達との間での、一言が怒らせる、嫌な気分になるなど、小さなトラブルを招いてしまう?
また、そのトラブルを見過ごし、放置したままにしていると問題が、大きく膨らんでいく、広がる。
誰もが、怒らせる、嫌な気分にさせようした訳でもないのに、問題が起ってしまう。
その起ってしまう、起こしてしまう原因が何か?
さらに、自分の性格、性質のどこに原因があるのか?
(自己卑下、自己嫌悪とは違い原因追及である)
相手が悪い、環境が悪いからではない、双方が関与して起こったことだから、まず、気付いた方が先に、理解できる方が先に、自分の事として考える。
明らかに相手が悪い場合も、まず自分の問題として、自分が解明していく。
また、「なぜ、自分が怒らせられたのか?」「なぜ、自分が嫌な気分にさせられたのか?」を考え、気付き、自分を変えるのが、形而上学の学びである。
また形而上学は、自分自身を見る(見つめる)、自分の性質・性格を見て・知って、悪い癖などが出ないようにするなども、学びの一つである。
案外、解ったようで、一番解っていないのが、自分自身である。
「大自然」は言う、人は誰もが「大自然の法則」を学ばなくてはならない。
集団の中での生活だから、自分の心を磨かなくては、絶えずトラブルが起こるか?起こらないか?危険と背中合わせのような生き方をしているのである。
ところであなたは、他人のことをよく考えて、言っても良いこと、言ってはいけないことなど絶えず考えていますか?
他人から言われたことに対して、すぐに怒る、嫌な気分になったことを態度で表していませんか?
トラブルはすべて、「自分の何かが起こしている
と、まず考えるのが形而上学の学びでもある。
(分と住位、相対の相、相対物質の同時存在、歪の矯正作用:原理原則)
あなたはトラブルを起こしたいですか?それとも起こしたくないですか?
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