「まずは、自分自身を知る」
人間は「大自然」から与えられた宿命(因縁)もらって生まれる。
この因縁(業)をいかに運ぶかは(命運)、自分自身の「心」の有り方にある。あなたの「心の使いかた」である。
例えば、他人(相手)に「どのようなサイコロボール(感情)を投げるか?」そして「相手がどのように受け取るか?」の会話でのキャチボールで、どのようにでもなる。
あなたの「一言」が相手を、にこやかにする(笑)、励ます、反対に気分を不快にする、怒らせる等起っていく。
その「一言」に、あなたと相手の運命が乗っている。
「運命」とは、人間の意志を超えた力(大自然)によって動かされる人生の巡り合わせや将来の成り行きを指す。
その見えない先の成り行き、そして過・現・未で起こること等の全てを知っておられるのが、「大自然」である。
「大自然」は言う、過去からの「宿命」は変えられないが、これからの「運命」は変えられる。
では、どのようにしたら変えられるか?
「大自然」の霊(観能)を受けさせて戴き、観応させて戴き、力・智慧を授けて戴く。
大自然の教えを、実践して行き、観応させて戴くことが、運命を変える。
「大自然」をどこまでも信じる、それがなければ、運命を変えられないし、現状の打開も成しえないのである。
そのことをまだまだ皆が分かっていない、認識が甘いのではないか?
「大自然」に「信」を持つことにより、自分の行動を変えられ、心磨きをさせて戴き、運命を切り開き、人生を変えていける。
「心」の学びは、今始まったばかりである。
まずは、自分自身がどのような性質・性格であるかを知るところからではないか?
自分自身を知るというのは、結構難しいもので、「もっと真剣に取り組め」と、大自然は仰せである。
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