「原因を作れば、必ず解決しなければならない」
あなたの心の中に、困っていること、悩んでいること、そして嫌なこと、やりたくないこと等ありませんか?
困っていること、悩んでいることを、先延ばしにする、抱えたままでいると、だんだん事が大きくなっていく。
また、嫌なこと、やりたくない事は、放置しても、いつかはやらなくてはなら事になり、気がついたら手に負えないことにもなっていく。
要するに、他人との関わり合いなど、時間が経てば解決する、しばらく放っていても大丈夫、なんとかなる等、安易に考え、怠慢なことをしていませんか?
それは、すべて自分の勝手な(我)思いであり、考えである。
「大自然」は言う、「自分(感情)が関わったことは、解決しない限り、逃げられない。なぜなら、原因を作ったことに責任があり、責任を持たなければならない」と。(「感謝と責任」の法則)
また、例え逃げられたとしても「大自然」から、別に何らかの制裁は必ずあり、また何度も同じことが繰り返される。(信賞必罰、勧善懲悪)
それが、「大自然の法則」である。
例えば、結婚して離婚をする。離婚したからその相手とは終わりではない。
ご縁を結んだのだから、縁は切れないのである。
そこには責任(形而上的)が生じている。
会社経営、個人借金などの問題も同様である。
解決しないと、どこまでも尾を曳(ひ)くのである。
すべてのものが、そして人間もこの法則の中で生かされている。
それは社会の秩序維持、浄化、健全運営のためである。

コメント