2026年4月28日(火)「何故、心があるのか?」

家族・縁

「何故、心があるのか?」

あなたは、他人に対して「悪いことをしたなぁー」また、「迷惑をかけてしまったなぁー」「怒らせてしまったなぁー」等、思った時、気が付いた時、直ぐに謝ることが出来ていますか?「相手も悪いから」と、放ったままですか?
それが、「今、しなければならないこと!」「今、やっておかなくてならないこと!」修正なのに、時間が経ってから謝ったり(他人事のように)、後回しにして言い忘れていたりしてしまう事はありませんか?
それより何より、相手を嫌な気持ちにさせている、傷付けているが、自分に罪の意識が全く無く、止めることが出来なかった。
それを知らず知らずに積み重ねていくと、人は許しても、決して許さない、見逃しのない「大自然の法則」というものが在る。
法則の応報として、やがていつか「大きな知らせ(癌、脳梗塞、交通事故など怪我)」となり、自分に降りかかってくる。
中には、命を落とす場合だってある。それが大自然からの「戒(いましめ」なのです。
分かりますか?それは自分が自分の良いように、自分を中心に物事を考え、進めて来たことの結果だと気が付きましたか?
人の心を無視し、罪の修正(懴悔)もしないで、人の心をないがしろにしてきた結果だと。
大自然は言う、あなたは、一人で生まれ、一人で育ってきたのですか?
そしてあなたは、何をするために結婚という縁を結んだのですか?
人間は、恩を受け生まれ、育てて頂き、そのことに感謝させて頂く。
そして縁あって結婚し、子孫を設ける喜びを得る。
その感謝の心を親や他人に恩返しさせて頂く、恩返したことにより、その人からまた次の恩を頂く、それが縁で人同士の心と心の繫がりなのである。
人間は、一生でこの縁による「心のやり取り」を学び、さらに子孫に繋げて行く役目・役割が一人ひとりにある。
人間の心は、自分のものであるが、人と縁を創って、人の為に心を遣ってこそ価値があるのではないか?
それが、人に対する「思う心」であり、人間の「尊い心」なのである。

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